競馬の醍醐味

これまで解説したように競馬予想紙には様々な特徴がありますが、それらから競馬記者の付けた印や買い目に従って馬券を買うのも悪いわけではないのですが、競馬の予想をするという醍醐味を放棄する事になるのであまり推奨はできません。

予想紙に記載されている予想印はあくまでも指針の役割であって一般的には予想は自分自身でするものです。

予想をするにあたって大事な事はまず自分のスタイルに合った予想紙を見つけ出すことでしょう。自分のスタイルに合った予想紙と言っても一概にいう事はできませんが、例えば出走馬のこれまでの戦績が記載されている馬柱が横組か縦組か、人それぞれ扱いやすさが違うと思います。自分の使いやすい記載がされているタイプのものを選ぶと良いでしょう。

また厩務員や調教師のコメントなども掲載されていますが、予想紙によって関係者情報の書かれ方は異なっており、情報を整えるために2紙以上予想紙を活用するのも一般的なやり方です。しかしこのやり方は逆に情報過多で整理ができなくなる可能性も出てきますので要注意です。

あるいは贔屓の記者がいるならそれを目当てにその記者が寄稿している予想紙を選ぶのも良いでしょう。
あとは実際に予想をして馬券を買ってみてから、その予想成績を比較して試行錯誤していけば自分のスタイルにマッチした予想紙が見つかるでしょう。

競馬予想紙の好みというのは人それぞれですから自分の予想の補助としての役割がきっちりできるかどうかだ大事です。

2011年11月29日

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