競馬研究

競馬ファンの中でも穴党として非常に良く知られている池田勇孝氏ですが、かねてから穴党競馬ファンには非常に評判になっている競馬解説者で、彼の担当している競馬予想紙「競馬研究」の売上のほとんどは彼の予想を参考にしようとする競馬ファンによるものだと言ってもよいほど看板競馬解説者です。

昨年はエリザベス女王杯の的中で改めて全国的に知られるようになってきているのではないかと思います。
ただ、この「競馬研究」は関東地区限定で発売されているというのが非常に残念です。

池田勇孝氏の予想スタイルはとにかく穴狙いを徹底しており、ほとんどの競馬ファンが見落としているような穴馬を本命に抜擢している事に圧倒されます。

そして彼の予想は的中した時にとんでもない爆発力を持っているので非常に驚かされるのです。
この予想スタイルは馬の気性を元にして組み立てていると一般に言われていて、数値化することが困難であるため一般競馬ファンには使いこなせないスタイルと言われています。

気性から穴馬を抜擢する彼独自の理論で選ばれる馬というのは特有のもので、そのほとんどが人気薄の馬であり、一般的には疑問視されるような馬にも本命印を打つ事も多く、それでいてその本命馬が頻繁に馬券になっているという実績があるからこそ、彼の現在の立場が不動のものとなっていると言ってよいでしょう。

G1レースより情報が少なめの平場レースではこの穴馬の的中率が高く、その的中配当の破壊力に多くのファンが魅了されています。

2011年11月29日

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