様々な馬券の種類
競馬の馬券にはさまざまな種類があります。中央競馬の場合、現在は9種類もあります。
最も簡単なのは単勝や複勝でしょう。単勝は1着の馬、複勝は3着以内の馬1頭を当てるもので、的中しやすいかわりに、配当金が低いというのが特徴です。3着以内の2頭を当てるワイドもわりと的中させやすいかもしれません。
1着と2着を当てるのが馬連や馬単です。馬連は着順に関係なく、馬単は着順まで当てる必要があります。他に枠連がありますが、こちらは馬番ではなく、1着と2着に来る枠番を当てるものです。着順は関係ありません。狙った馬ではなく、同枠の別の馬が来て救われることもあります。
1着から3着を当てるのは三連複や三連単です。三連複は着順に関係はありませんが、三連単は着順まで当てる必要があり、高配当が期待できます。100円の馬券が1万円以上になる万馬券がよく出ています。中には十万馬券、百万馬券なんてこともあります。
最後に、JRAが指定する5レースの1着をすべて当てるWIN5があります。最高限度額は2億円ですが、こうなると宝くじのようなものですね。
馬券を買う上では、こうしたさまざまな種類の馬券を組み合わせて買うのが賢明です。一攫千金を狙いつつも、資金を減らさないように気を配るような買い方が、初心者にはよいかもしれません。
2011年11月29日
